
6/26(金) 23:31配信山口県平生町 26日午後7時40分ごろ、山口県柳井市の柳井地区広域消防組合に、同県平生町小郡の40代男性から「自宅が土砂で埋まった」と119番があった。現場に消防士らが駆けつけると2階建て家屋の1階部分に土砂が流入していた。当時、この家には家族とみられる5人がいて、午後10時半現在、70代男性1人が行方不明になっている。 【写真】二つの台風で梅雨前線活発化 長崎でも崖崩れ 消防などによると、40代女性と70代女性、20代男性を救出し病院に搬送した。いずれも意識はあったという。通報した40代男性は軽いけがだった。 平生町役場の職員は「写真を見たところ山の斜面が崩れ、家屋が土砂に押し流されたようだ」と話した。 現場は瀬戸内海沿いで海岸から約200メートルの山間部。当時、平生町には土砂災害警戒レベル2が出ていた。【山本泰久、大山典男】Yahoo!Japanニュース: https://news.yahoo.co.jp/pickup/6585818