
6/23(火) 19:09配信メ~テレ(名古屋テレビ)表彰されたのは、小学4年生の女子児童。迷子の子どもを救いました。 23日、愛知県警名東警察署から感謝状が贈られたのは、名古屋市に住む小学4年生の心波さんです。 「感謝状をもらえてすごいうれしいです」(心波さん) 「そのまま通り過ぎようとしたけど、一人で立っていたから、親はいないのかなと思って話しかけました。『お母さんいる?』って声をかけました」(心波さん) 今年4月、心波さんは学校近くの道路で、立ちつくしている男の子を見つけ、声をかけました。 4歳の男の子は「お兄ちゃんを待っている」と答えましたが、しばらく待っても“お兄ちゃん”は現れませんでした。名東警察署 後藤紀子 署長 「迷子かもしれない」と悟った心波さんは―― 「ちょっとだけここで話して『おうち行こうか』って」(心波さん) 男の子と一緒に家を探すことにしました。 家を探している間に、男の子の母親から行方不明の通報を受けて捜索していた警察官と出会いました。 「あそこの黄色い看板のところで警察が来ました。ずっとお母さんがいなくて心配していたから、やっとお母さんたちに会えてすごくよかったと思います」(心波さん) 心波さんが声をかけなければ、男の子は事故や犯罪に巻き込まれたかもしれません。 「心波さんの行動は、大人の私たちも学ぶ点が多い。彼女の冷静な判断力と、困っている迷子を助けたいという優しい気持ちに心から敬意を表したい」(名東警察署 後藤紀子 署長) Q.また困っている子がいたら? 「話をして警察に会えるよう助けたい」(心波さん)Yahoo!Japanニュース: https://news.yahoo.co.jp/pickup/6585410