全国の病院を対象に実施されたサイバーセキュリティー調査で、約1割の病院がサイバー攻撃への脆弱(ぜいじゃく)性を指摘された機器などについて、適切な対応を取らないまま使用していることがわかった。ランサムウェアと呼ばれるウイルスで病院のシステムが停止する被害が相次ぐ中で、対策の遅れが明らかになった。 (写真:読売新聞) 病院団体でつくる「四病院団体協議会」(四病協)と一般社団法人「医療ISAC(アイザック)」が緊急調査を行った。1月31日から、加盟する5596病院を対象に調査を
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