
若宮健嗣消費者担当相は18日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症の予防効果をうたった健康食品などのインターネット広告について「消費者の不安に乗じた悪質なもので客観性や合理性を欠く恐れがある」と注意を呼び掛けた。 消費者庁は18日までに、表示の根拠がなく景品表示法や健康増進法に違反する恐れがあるとして、39事業者の33商品に改善を要請した。大半は健康食品で「コロナ対策、免疫力アップ」と表示されたアミノ酸の一種「5―ALA」のサプリメントや、「大学がコロナウイルスを無
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