
6/26(金) 18:36配信長崎地裁佐世保支部 米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)の従業員が2022年、落下してきた貨物の直撃が原因で右脚切断に至ったのは、使用者の国が安全配慮義務に違反したためだとして、約8470万円の損害賠償を求め、4月に長崎地裁佐世保支部に提訴していたことが26日、分かった。国は事故を公表していなかった。 【写真】米海軍の強襲揚陸艦「トリポリ」=2025年6月、長崎県・佐世保港 訴状によると、原告は基地で貨物の荷降ろしや仕分け、配達といった業務に従事。22年9月14日、トラック荷台の扉を開けたところ、重さ600キロ以上のモーターが右脚に当たった。治療の過程で大腿部を切断し、障害が残ったとしている。Yahoo!Japanニュース: https://news.yahoo.co.jp/pickup/6585790