
6/23(火) 13:36配信日テレNEWS NNN独身であるとウソをついて交際を続ける「独身偽装」をめぐる裁判で、東京地裁は23日、被告の男性に賠償を命じる判決を言い渡しました。 【画像】“独身偽装” 「独身」と信じ交際、妊娠後に既婚者とウソ発覚…相次ぐ被害 提訴した30代女性、23日判決へ【news LOG】 訴状などによると、訴えを起こした30代の女性は、男性から「バツイチだ」とのウソの説明を受けるなどし、およそ2年間交際し、共に不妊治療を行い妊娠したということです。 その後、男性が既婚者であることが判明したことから、女性とその両親は、慰謝料など合わせて1900万円あまりの損害賠償の支払いを求め提訴。女性は後に出産しています。 23日の判決で東京地裁は、男性に対し、460万円あまりを女性に支払うよう命じました。 裁判で男性側は、「バツイチだ」などと虚偽の事実を伝えたことを認めた上で、交際を始めた頃は、妻との離婚を考えていたと主張。 女性との関係については、「交際を終わらせるタイミングを逸したことにより、関係が漫然と継続したにすぎないもの」などとしていました。Yahoo!Japanニュース: https://news.yahoo.co.jp/pickup/6585347